Compositor: Yu Shimizu
きのうふったあめのせい
おちばもかわかない
たてたえりもだらしなくおれて
きにするわけもない
とおりなれたどうろのわきみちを
あさぎりをぬけてはしる
だれもおわずきそうわけでもなく
じゆうにわたしははしってる
きんちょうのないこのあさのじかん
ひのでるすこしまえ
けさにじをみたよ
そんなことしってるのはわたしだけ
なんかとくしたようなあさのじかん
すなおなえがおでむかえようきょうというひを
めざすさきははまべのこみち
すこしあれたうみがみえる
ふみこんだしばふにかんじるしずけさ
あしのつかれをいやす
しおかぜがなみをすべるように
わたしのせなかをおした
このままとうくへとんでゆけば
あのにじにとどくかな
きんちょうのないこのあさのじかん
ひのでるすこしまえ
けさにじをみたよ
そんなことしってるのはわたしだけ
なんかとくしたようなあさのじかん
すなおなえがおでむかえようきょうというひを
こんなふうにひびをあいせたら
どこまでもゆけるきがした
じぶんだけのRIZUMUではしりだす
ひのでるすこしまえ
けさにじをみたよ
そんなことしってるのはわたしだけ
なんかとくしたようなあさのじかん
すなおなえがおでむかえようきょうというひを
ひのでるすこしまえ